こんにちは、スタッフのななこです。
前回(自分を、後回しにしない練習。Vol.01)、シャチョウから教わった「1日15分の自分のための予約席」。いざ席に座ってみたものの、「……で、何すればいいの?」と手持ち無沙汰になって、結局スマホを手に取ってしまう。そんな方も多いのではないでしょうか。 今回は、具体的な「ととのいメニュー」の選び方について深掘りします。
シャチョウ、私、さっそく昨日の夜に「15分のご自愛タイム」を作ってみたんです。でも、気づいたら無意識にInstagramのリール動画を15分間眺めて終わっちゃって……。これって「予約席」になってますか?
おっ、あかりさんらしいね(笑)。実はそれ、現代人が一番ハマりやすい罠なんだ。スマホを見るのは、脳にとっては「休息」じゃなくて、むしろ「激しい運動」に近い。
ええっ、横になってダラダラしてるのに!?
目から入る情報の刺激で、脳がドーパミン(興奮物質)を出し続けちゃうんだよね。本当の回復に必要なのは、ドーパミンじゃなくて「セロトニン」。つまり、ホッと安心する感覚なんだ。
セロトニン……。どうすれば出てきてくれるんでしょう?
ポイントは「自分のからだに意識を向ける」こと。例えば、お気に入りの入浴剤を入れてお風呂に浸かるとか、528Hz(ヘルツ)の癒やしの音楽を流しながら軽くストレッチをするとか。
528Hz!なんだか専門的ですね。
別名「愛の周波数」とも呼ばれていて、自律神経を整える効果があると言われているんだ。15分間、ただその音に身を委ねるだけでも、脳の疲れ方は全然違ってくるよ。
スマホやSNS、買い物などは「もっと見たい!」「もっと欲しい!」という刺激(ドーパミン)を伴います。これは一時的な快楽ですが、脳は疲弊します。 一方、セロトニンは「心地いい」「安らぐ」という幸福感。深い呼吸、温かい飲み物、日光浴、リズム運動(ストレッチ)などで分泌され、心の安定を助けてくれます。
たしかに、お風呂上がりに部屋の電気を暗くして、キャンドルを眺めていたら、いつもより深く眠れた気がします。
かわいいキャンドルやキャンドルホルダーを集めるという新しい趣味も見つけました(あかり)
それ最高だね!「何かをこなす15分」じゃなくて、「自分の感覚を味わう15分」。それが、明日を動かすエネルギーになるんだ。
予約した15分、スマホを置いて自分の感覚に耳を澄ませてみて。「何をすべきか」を考える脳をお休みさせて、五感が喜ぶものに身を委ねる。 お気に入りの香りや528Hzの穏やかな音。その心地よい選択のひとつひとつが、波立った心を優しくととのえてくれるから。
私は最近、夜にお風呂から上がったあと、ベランダに出て冷たい空気に触れながら、お月様を眺めるのがお気に入りです。「あぁ、今日も生きてたな」と肌で感じる。そんな時間が、何よりの贅沢だったりします。次回は、いよいよ核心へ。「自分を既読スルーしない」というお話です。
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